管理人も転職の経験があります。それも一回ではなく、複数回あるのです。初めに勤めた会社に在籍中に結婚、出産を経験し退職したため、転職はその後の話となります。
女性の場合、子育てを行っている立場にあると、育児のために仕事に支障が出るのではないかと、企業側から敬遠されることが多々あります。管理人の場合も同様でした。
管理人の夫が失業していたため、育児は夫に任せておいて私が仕事をすることになっていたのですが、ハローワークを通して面接を受けた会社ではどこも、男性が育児をして女性が働くというスタイルに、どこか抵抗を示している様子だったのを覚えています。
一方、管理人は転職サイトにも複数登録していました。都市部に住んでいたので、登録後実際にオフィスに出向き、直接転職コンサルタントのカウンセリングを受け、仕事を紹介してもらうこともありました。
転職サイトからの求人の場合、ホームページ上で自分で希望条件を入力して、求人情報を絞り込み、ウェブ上から面接のエントリーを行います。転職コンサルタントのいる会社の場合は、コンサルタントからのアドバイスをもらうことができるので、実際の転職活動に反映させていくことができます。
管理人の場合、転職活動を行う上で問題点がありました。それは履歴書の書き方と面接での受け答えの仕方です。履歴書の書き方では、ただ単に自分の経歴を羅列し、ありきたりな志望動機を記入していた点が問題でした。数多くの履歴書に目を通す求人会社では、そんな履歴書など目に留まるはずもありません。
また面接では、私が子持ちであったとしてもいかにポジティブなイメージとして伝えるか、という点で欠けていました。これを克服できたのが、転職コンサルタント、また転職サイト内コンテンツのおかげでした。
転職サイトでは、そのコンテンツのひとつとして、履歴書の書き方というテーマを載せているケースがあります。これは、単に履歴書をどう書くかというノウハウだけではなく、どうしたら人事担当者の目に留まる志望動機が書けるか、というポイントを教えてくれるものでした。
また転職コンサルタントについては、私が子持ちであるという個人的背景を把握したうえで、これをどう面接時に伝えるか、という点でアドバイスを受けることができました。こういったツールを駆使するようになってからは、求人に応募しても、書類選考を通りやすくなり、面接までこぎつけることができるようになってきました。
転職サイトは、単なる求人情報の宝庫というだけではありません。いろいろなサービスやコンテンツを持っていますので、管理人のように十分に生かして、転職活動を成功へと導きましょう。
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